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申入書 

東京入国管理局横浜支局 支局長殿
2012年1月20日
申し入れ書

一、一時旅行許可申請において、横浜支局では東京入管と比較して、厳しい審査が行われています。東京入管と同様の運用にしていただきたい。
同時に複数の場所を申請できるようにすること、及びそれを許可すること。
旅行期日、旅行先住所の特定、目的、相手の名前や電話番号の記載を強制しないこと。

二、仮放免期間延長許可申請に行った時に、脅さないでください。嫌がらせしないで下さい。 例として以下のような発言  
「再収容するぞ」「結果がだめだったら帰るしかないね」「無理矢理送還しますよ」「仕事しちゃダメだぞ」

三、在留資格に関わる許可の要件を明らかにしてください。明らかに夫婦関係があると認める基準は何ですか?担当官が夫婦関係があると認めているのに在留許可を出さないのはどうしてですか?説明してください。同時に駆け込み結婚が何故いけないのか?どの要件に該当しなくて許可が出せないのか?についても説明をお願いします。要件と関係のないただのいやがらせならすぐにやめてください。

四、次のような声にどのように答えますか?
  「入管職員は税金から給料をもらっているのに、紙を持って右に行ったり左に行ったりしているだけのように見える。調査をしてどのような検討がされているのかの説明をするべきではないでしょうか?」

  「外国人をいじめることは、日本を嫌う外国人を増やすことになる。日本の国にとって損失につながるのではないでしょうか?」
以 上

申入れ団体
外国人の在留資格を求める神奈川の会
BOND(バンド)(外国人労働者・難民と共に歩む会)
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この会について

>>かな
 私たちは「外国人の在留資格を求める神奈川の会」です。
 入国管理局に収容されている外国人の家族、仮放免者と支援者で構成され、2011年暮れから在留資格を求めるための話し合いや活動を始めています。
 仮放免者は毎月指定された日に横浜入管に延長申請の手続きに行かなければならないのですが、その時にできるだけ同行する、仮放免者と家族、支援者が交流し情報交換したり励ましあったりするなどの活動です。
 2011年の12月7日には関東の仮放免者の会が主催した法務省デモにも参加しました。
 入管の外国人への処遇の問題については、2010年入国管理センター施設内で2月にブラジル人男性25歳、4月に韓国人男性47歳が首をつって自殺したこと、3月には成田空港でガーナ人男性45歳が死亡したこと、さらに、西日本、東日本両入国管理センターで大規模なハンガーストライキがおこなわれ、長期収容や再収容問題が僅かですが改善しつつあります。しかし、仮放免中は「仕事をすると収容するぞ」という脅しをかけられており、中途半端な生殺し状態が続いています。
 2011年12月7日の法務省デモは仮放免されている外国人当事者自身が中心となっておこなわれました。法務省の門の前に人権週間の看板が掲げられているのを見た家族は「私が妊娠していたのに夫を収容したでしょう、私はどうにかしようと走り回った、子供は流産し死んでしまったのよ。子供を返してよ。人権を守ってよ」と訴えました。『日本人は外国人とどう向き合っていくべきなのか』について、入管の実態を知ること、外国人の声を聞くことはとても大事なことであると思います。

この かい について

 わたしたちは「がいこくじんの ざいりゅうしかくを もとめる かながわのかい」です。
 にゅうこくかんりきょくに しゅうようされている がいこくじんの かぞく、かりほうめんしゃと しえんしゃで こうせいされ、2011ねん くれから、ざいりゅうしかくを もとめるための はなしあいや かつどうを はじめています。
 かりほうめんしゃは まいつき していされた ひに よこはま にゅうかんに えんちょうしんせいの てつづきに いかなければならないのですが、そのときに できるだけ どうこうする、かりほうめんしゃと かぞく、しえんしゃが こうりゅうし じょうほうこうかんしたり はげましあったりする などの かつどうです。2011ねんの 12がつ 7にち には かんとうの かりほうめんしゃの かい が しゅさいした ほうむしょうでも にも さんかしました。
 にゅうかんの がいこくじんへの しょぐうの もんだいについて、2010ねん にゅうこくかんりせんたー しせつないで 2がつに ぶらじるじん だんせい25さい、4がつに かんこくじん だんせい47さいが くびをつって じさつしたこと、3がつには なりたくうこうで がーなじん だんせい45さいが しぼうしたこと、さらに、にしにほん、ひがしにほん りょうにゅうこくかんりせんたーで だいきぼな はんがーすとらいきが おこなわれ、ちょうきしゅうようや さいしゅうようもんだいが わずかですが かいぜんしつつあります。しかし、かりほうめんちゅうは「しごとをすると しゅうようするぞ」という おどしを かけられており、ちゅうとはんぱな なまごろしじょうたいが つづいています。
 2011ねん12がつ7にちの ほうむしょう でも は かりほうめんされている がいこくじん とうじしゃ じしんが ちゅうしんとなって おこなわれました。ほうむしょうの もんの まえに じんけん しゅうかんの かんばんが かかげられているのを みた かぞくは「わたしが にんしんしていたのに おっとを しゅうようしたでしょう、わたしは どうにかしようと はしりまわった、こどもは りゅうざんし しんでしまったのよ。こどもを かえしてよ。じんけんを まもってよ」と うったえました。『にほんじんは がいこくじんと どうむきあって いくべきなのか』について、にゅうかんの じったいを しること、がいこくじんの こえを きくことはとても だいじなことであると おもいます。
プロフィール

kanagawanokai

Author:kanagawanokai
入国管理局に収容されている外国人の家族、仮放免者と支援者で構成され、2011年暮れから在留資格をもとめるための話しあいや活動をはじめています。この会について

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